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投稿日: 2018.08.06 23:51
更新日: 2018.08.06 23:53

D’station Racing 2018スーパーGT第5戦富士 レースレポート


スーパーGT | D’station Racing 2018スーパーGT第5戦富士 レースレポート

D’station Racing
Race Report 005 – 2018.8.6

AUTOBACS SUPER GT SERIES Round.5 Fuji
August 4 – 5 2018

好フィーリングも暑さに苦戦
7位得点で終盤戦に繋げる

 今季ここまで、第3戦をのぞきポイントを獲得しつづけているD’station Racing。迎える第5戦は、例年同様夏の富士スピードウェイでのレースだが、2018年から500マイル(約804km)の長距離レースとなった。SUPER GTでは700km以上のレース距離の場合、ボーナスポイントが加算することができる。シリーズを考えても、上位入賞が重要となった。

 タイから戻ったD’station Porscheは念入りに準備され、8月4日(土)の公式予選日を迎えた。汗ばむ陽気のなか、午前8時40分からスタートした公式練習では、途中大きなクラッシュで中断したものの、藤井誠暢が20周、スヴェン・ミューラーが18周をこなし、藤井選手が1分38秒565というタイムをマーク。7番手と好位置につけた。

 ウエイトハンデもあり苦しい戦いが予想されたD’station Porscheは、第4戦から第5戦に向けて、ライバルに対してのスピードを改善するべく改善を進めてきたが、その甲斐あって公式練習ではフィーリングも良好。午後の予選では、ミューラーをQ1に据え、予選上位を目指すべく藤井をQ2に据えることになった。

 そして期待に応えたミューラーは1分38秒460というタイムをマークし、12番手とQ1突破ラインギリギリの順位ながら、見事ミッションを果たしQ2の藤井に繋げる。すると藤井も1分38秒405というタイムを記録し、富士での予選最上位となる8番手につけた。

 フィーリングも良く、ポルシェ911 GT3 Rは決勝でのロングに強みがある。加えて8番手からのスタートということもあり、上位入賞の機会もありそうだ。D’station Racingは期待とともに、8月5日(日)の決勝日を迎えることになった。

D’station Porsche

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