Cars Tokai Dream28 シンティアム・アップル・ロータス
ドライバー:牧野任祐選手

「スーパーGTには、今までのレースとは違う雰囲気があり、久々に緊張しました。 Q1/Q2という、次につながないといけないシステムも独特で、良い経験になりました。自分にもまだミスがあったので、これ
をまとめられたらな…とは思いますが、結果は良かったので満足しています。 決勝は自分たちができることを、精一杯やって行けばよいと思います。」

ドライバー:加藤寛規選手

「Q1のコメントをもとにセッティングし直したのですが、…はずしましたね! こっちが考えるよりも早い段階でセクター1のベストが出てしまって。(タイヤがまだできあがってない状況でのアタックとなってしまったために)、その後はオーバーステアが激しくなってしまいました。……悔しい!(苦笑)でもそれくらいピンポイントを狙って勝負していますから。今回はちょっとやり過ぎてしまいましたけどね。

 決勝は前が詰まるようなこともないと思いますし、淡々と闘うレースになるでしょう。長いレースになるのでセーフティカーなどの不確定要素もあると思いますが、レースに幅を持たせる作戦をチームと練っていますので、大丈夫だと思います!」

ドライバー:高橋一穂選手

「今日は自分は走つていないので、気持ちは楽でした(笑)。加藤選手は悔しかったでしょうが、ふたりともとても素晴らしい走りをしてくれたと思います。公式練習走行では、決勝に向けての課題も見つけられましたし、伸びしろがある部分はポジティブです。決勝は天候も危ういようですが、ふたりがいるから大丈夫!(笑)。自分もそのアドバンテージを減らさないように頑張りますよ。」

渡邊信太郎 チーフエンジニア

「牧野選手に関しては、これまでのデータから57秒台に入る可能性はあったのですが、今回のタイムは我々の予想を上回りましたね。とても素晴らしい仕事をしたと思います。加藤選手に関しては、Q2後のマシンアジャストが路面と少し合わなかったようです。走り出しからオーバーステアを訴えていたので、ちょっともったいないことをしました。それでもトップ集団は速さのポイントが同じJAF-GT勢ですし、セカンドローからレースをスタートできたのはよかったです。一番気になっているのは、天気ですね。明日は距離が長いですから、タイヤの選択も含めて難しい。よい結果を出せるように綿密なプランを立てて頑張ります!」

本日のレースクイーン

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