スーパーGT第3戦鈴鹿で表彰台独占の圧倒的なパフォーマンスを見せたレクサス陣営。前回の第2戦富士ではZENT CERUMO LC500が優勝を果たして、劣勢の開幕戦から復活の狼煙を上げたが、実は富士では薄氷の勝利でドライバー、チームからはさらなるエンジン面でのパフォーマンスアップが求められていた。実際、勝利したZENTもトップを争ったMOTUL AUTECH GT-Rに直線では引き離され、さらにはレースを半分すぎたあたりで36号車au TOM’S LC500のエンジンがブローしてリタイアするという、課題の多いレースとなっていたのだ。

本日のレースクイーン

藤白玲華ふじしろれいか
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
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