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投稿日: 2019.09.25 07:30
更新日: 2019.09.25 10:32

アウディジャパン 2019スーパーGT第7戦SUGO レースレポート


スーパーGT | アウディジャパン 2019スーパーGT第7戦SUGO レースレポート

スーパーGT第7戦SUGO、Audi R8 LMSが7位入賞を果たす

◆Audi Team Hitotsuyamaは予選22位から、驚異的なジャンプアップをみせ7位完走

 アウディジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:フィリップ・ノアック)は、Audi R8 LMS で2019年シーズンのスーパーGT GT300クラスに参戦するカスタマー(プライベート)チームをサポートしています。9月21日(土)、9月22日(日)、スポーツランドSUGO(宮城県1周3.704km)で2019 スーパーGT第7戦となる『SUGO GT 300km RACE』が開催されました。

 今大会にも新型Audi R8 LMSを擁する#21 Audi Team Hitotsuyama(アウディ・チーム・ヒトツヤマ)が、レギュラードライバーのリチャード・ライアン選手と富田竜一郎選手のコンビにて参戦しました。台風17号の影響で、雨が心配されるなか、天候は曇り、ドライコンディションで公式予選が行われました。

 スポーツランドSUGOはコース全長が短く幅も狭いため、出走台数の多いGT300クラスの公式予選は、A組とB組の2つに別れてQ1を行い、14台中上位8台がQ2へと進出します。
 
 #21 Audi Team HitotsuyamaはB組で、ライアン選手がアタックに出ましたが、タイヤと気温がマッチせず、B組予選11番手、GT300クラス総合では22番手という結果となりました。

予選ではタイヤとコンディションがマッチせずB組11番手、クラス22番手スタートとなったHitotsuyama Audi R8 LMS
予選ではタイヤとコンディションがマッチせずB組11番手、クラス22番手スタートとなったHitotsuyama Audi R8 LMS

 決勝当日、レース開始の午後2時直前に雨が降り始めました。各チームはこの時点でドライかウエットかタイヤ選択に頭を悩ませていました。レースは安全確認のためセーフティカー先導のもと追い抜き禁止の状態で3周した後に、競技がスタート。徐々に雨が強まり、スタート時にドライタイヤを選択したマシンは苦戦を強いられる展開となりました。
 
 #21 Audi Team Hitotsuyamaは、第1スティントを富田選手が担当。ウエットタイヤを選択した戦略が功を奏し、一気に14番手へとジャンプアップ。その後、トップチームにも引けを取らないラップタイムで周回を重ねて前走車をパスし続け、第1スティントを終えるころには6番手までポジションをアップしていました。
 
 そしてドライバー交代のため富田選手がピットに入ろうとした直前にセーフティカー(SC)が導入される不運に見舞われました(SC導入中のピットインはルールで禁止されている)。SCが解除されたのち第2スティントのライアン選手へとドライバー交代。SCによるタイムロスによって8番手でコースへと復帰しました。
 
 その後、不運が重なり、ピットアウト時に他車との接触があったことによるピットスルーペナルティが課され、11番手にまで順位を落としてしまいました。しかし、ライアン選手はここで諦めることなく猛追をみせ、7位でゴール。今年ベストとなる結果で入賞を果たしました。

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