過去2年のデータを見事に活かし4位

 今年で3回目となるタイ、ブリーラムのチャン・インターナショナルサーキットだが、今年は最も手応えを感じる事が出来た予選となり、4番手グリッドから明日の決勝をスタートする事になった。

 ここのサーキットはSUGOや鈴鹿のコースに性格が似ているので、バランスの良かったこの2つのサーキットのセットを参考に車を持ち込んだ。午前のセッションは気温の変化によりセットアップに躊躇するところもあったが、SUGOや鈴鹿のサーキットの過去2年のデータが我々を助けてくれた。

 Q1は野尻智紀が担当。野尻はノーミスでQ1を走り切り、見事2番手でQ1を突破し、Q2進出を決めた。Q2の松浦孝亮は、午前のセッションであまり走行をしていなかったものの、車を見事にコントロールし、4番手のタイムを叩き出した。車のバランスは今シーズン最高の出来で、明日の決勝が期待される。

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