3ヵ月ぶりに本物のマシンがサーキットを走った日。レースではないため特にバトルが見られるわけではありませんが、各チームとも順調にメニューをこなしている様子がテレビを通じて流れていました。
 
 それでも不思議なことになんだか幸せな気持ちで映像を見ることができて、あらためて「レーシングカーってこれだよな。この音と雰囲気なんだよ」と、胸アツになった二日間。きっと、ドライバーもファンもみんな同じ気持ちだったのでは?

 ドライとウエット、両方のコンディションでトップタイムをマークした牧野任祐選手。3月に行われた岡山公式テスト時と比べて、マシンはとても進化しているようでした。23歳の誕生日、自分から自分へいいプレゼントになったのではないでしょうか。おめでとうございます!

 ヘイキ・コバライネン選手が来日できず、ピンチヒッターとして白羽の矢がたった山下健太選手は昨年の最終戦ぶりのGT500ドライブになりました。初スープラと言いつつ、しっかり上位に入るあたりがさすがです。

■ヘルメットはレーシングドライバーの大事な顔

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