66周、300kmの決勝レースで見えてきたホンダNSX-GTの課題は大きくふたつ。それが富士で重要な最高速とタイヤのドロップダウンの大きさだ。

 公式練習時点からスリップストリームに入らない単走状態での最高速に着目すると、常時300km/hにタッチする勢いのGRスープラに対し、週末のセッション結果でNSX-GT勢最上位を競い続けたARTA NSX-GTとRAYBRIG NSX-GTは290km/h台中盤がアベレージ。

 唯一、KEIHIN NSX-GTだけがセットアップ差で300km/hに迫ろうかという状況だった。

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