2020年開幕戦に引き続き、富士スピードウェイで開催されたスーパーGT第2戦GT500クラス公式予選は、ARTA NSX-GT野尻智紀が、今季からFR化されたNSX-GTに初ポールポジションをプレゼント。2番手にもKEIHIN NSX-GTの塚越広大が並び、ホンダNSX-GTが前評判通りのスピードでフロントロウを独占している。

 例年なら長距離ラウンドの開催が恒例となっていた8月に、ようやくの第2戦となった2020年シーズン。開幕の7月第3週とは打って変わって、雲間から夏の日差しが降る富士スピードウェイは午後14時30分のGT300クラス公式予選開始時でも気温28度、路面温度39度と午前とほぼ横這いながら、湿度が40%へと低下し、幾分しのぎやすいコンディションで幕を開けた。

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