5日、西原村役場を訪問した一行は、内田副村長に集まった寄付金を渡し、同時に国本、坂東正敬監督、チームのレースクイーンであるWedsSoort Racing GALSの3人が被災した地域を見て回り、被災地復興への気持ちを新たにした。

 スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿で悲願の初チャンピオンを獲得したばかりの国本はこの日、代表して内田副村長に寄付金を手渡す役割を担った。国本は「まだまだ復興は道半ばで、直っていない部分も多く、お金も人もたりない状況です」と内田副村長から説明を受けたという。

 すでにオートポリスで行われた新GT500車両のテストの際に熊本を訪れていた国本だが、「テストのときは大きな被害を受けているような場所を通らなかったので、あまり実感はありませんでしたが、今回西原村を訪れ、家が壊れているのを目の当たりにして『本当に起きてしまったことなのか』と実感しました」と改めて衝撃を受けた様子だ。

 寿一も常々、こういった活動は「継続した活動が必要」と語っており、今後も『SAVE JAPAN』はモータースポーツを通じて東日本、熊本へ支援を行っていく予定だ。

本日のレースクイーン

生井美和なまいみわ
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