11月6日、ツインリンクもてぎで行われたスーパーGT第7戦の公式練習で、GT300クラスのトップ10のうち、8台が同じ特徴をもったマシンだった。さて、これはいったいなんの数字でしょう。正解は、ドライバーよりうしろにエンジンがあるミッドシップ(MR)orリヤエンジン(RR)のクルマの台数だ。ブレーキングとトラクションが重要なもてぎで、MRやRR、特にRRはトラクションの面で得意と言われているが、それを印象づけるリザルトとなった。ただ、それだけでは決まらないのもGT300の面白さ。午後の予選ではそれだけではない、また違った結果となった。

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