スーパーGT第7戦ツインリンクもてぎ、GT500クラスの予選はファンだけでなく、チーム、ドライバーたちにとっても驚きの結果となった。予選Q1はトップからQ2進出の8番手までコンマ4秒差という超僅差の戦いとなったが、今回の予選で重要な要素となったのが、各チームが選択したタイヤと路面温度とのマッチングだった。

 最初の驚きは、午前の練習走行で12番手だった24号車リアライズコーポレーション ADVAN GT-Rの予選Q1トップタイムだった。Q1を担当したリアライズの高星明誠が振り返る。

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