オープニングラップで4番手スタートの37号車KeePer TOM’S GR Superaのサッシャ・フェネストラズがトップを奪うと、3周目には36号車au TOM’S GR Supraの坪井翔が8番手スタートから2番手にポジションを上げて、序盤で1-2体制を気づいたトムス陣営。その後のペースも快調に徐々に後続を引き離す展開となったが、44周目に起きたGT300マシンのクラッシュによる赤旗中断で、それまで築いたギャップはゼロになってしまった。

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小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
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