5月29日、2022スーパーGT第3戦『たかのこのホテル SUZUKA GT 300km RACE』のウォームアップ走行が鈴鹿サーキットで行われた。20分間のセッション中、残り8分を残したところでシェイドレーシング GR86 GTの平中克幸がデグナーカーブ立ち上がりでクラッシュ。これによりセッションは赤旗が提示され、そのままセッション終了となった。なお、平中はクラッシュ後にチームと無線で会話ができているとのことだ。

 ウォームアップ走行は、CRAFTSPORTS MOTUL Z(千代勝正/高星明誠)がGT500クラスのトップタイムを記録し、GT300クラスはRUNUP RIVAUX GT-R(青木孝行/柴田優作)が首位でセッションを終えている。また、この後のスタート進行は当初のスケジュールから10分遅れで進行される予定だ。

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