5月29日、2022スーパーGT第3戦『たかのこのホテル SUZUKA GT 300km RACE』のウォームアップ走行が鈴鹿サーキットで行われた。20分間のセッション中、残り8分を残したところでシェイドレーシング GR86 GTの平中克幸がデグナーカーブ立ち上がりでクラッシュ。これによりセッションは赤旗が提示され、そのままセッション終了となった。なお、平中はクラッシュ後にチームと無線で会話ができているとのことだ。

 ウォームアップ走行は、CRAFTSPORTS MOTUL Z(千代勝正/高星明誠)がGT500クラスのトップタイムを記録し、GT300クラスはRUNUP RIVAUX GT-R(青木孝行/柴田優作)が首位でセッションを終えている。また、この後のスタート進行は当初のスケジュールから10分遅れで進行される予定だ。

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円