スーパーGT第5戦鈴鹿、最後の第3スティントで2位を争っていた2番手の23号車MOTUL AUTECH Zの松田次生と3番手の12号車カルソニック IMPUL Z平峰一貴。65周目のデグナーひとつめでは、GT300に絡んだ23号車を抜きに行こうとした12号車に、23号車が幅寄せをするような形になり、12号車平峰はコース外の芝生に四輪を落として走行。後に23号車の次生にドライブスルーペナルティが課されることになった。前日のポールポジション獲得から、得意の鈴鹿で今季初優勝を狙った23号車だったが、決勝ではさまざまなアクシデントに見舞われ、優勝に手が届きながら無念の5位で終えることになってしまった。

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円