「セーフティカーの瞬間に反応してピットに入れました。しかも39号車が同時に入って一時は前に行かれたのですが、タイヤを換えた12号車に対し、39号車は換えなかったのでしょうね。その差もあってコース上で抜き返せました。そこの一瞬の判断と平峰(一貴)の頑張りが、最後の1位……かつて23号車がやってみせたように、また15位からの逆転で『ボトム・トゥ・P1』に繋がった感じだと思います」

 2022年スーパーGT第5戦、鈴鹿サーキットでの450km決勝終了直後にそう振り返ったのは、ニッサン陣営を率いる松村基宏総監督だ。

本日のレースクイーン

藤白玲華ふじしろれいか
2026年 / スーパー耐久
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