マザーシャシーベースのマークXで2017年のスーパーGTに参戦する埼玉トヨペットGreen Brave。東京オートサロン2017で行われたカンファレンスでは、平沼貴之と番場琢がドライバーを務めることが発表されている。

 多くのスーパーGTファンにとって、番場は2011年のスーパーGTチャンピオンとして知られた存在だが、平沼貴之と聞いてピンとくる人は少ないはず。平沼のレーシングドライバーとしてのキャリアを紹介しよう。

埼玉トヨペットGBマークXG’s
埼玉トヨペットGBマークXG’s

 平沼のキャリアを簡単にまとめると2014年がスーパー耐久とGAZOO Racing 86/BRZレース(スポットで4戦)、2015年がスーパー耐久(ここまですべて86)、2016年がスーパー耐久(マークX)とGAZOO Racing 86/BRZ レース(全戦出場)。インタープロトシリーズ(CCS-R)や岡山チャレンジカップレースの参戦歴もある。

 ちなみに、2013年以前のモータースポーツの経験はカート程度。キャリアをスタートさせてわずか3年で最高峰カテゴリーへの挑戦権を手に入れたのだ。

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