「今季はポールポジションも獲れていなくて、優勝に関しても『完全なカタチ』で優勝できているわけでもなく(第2戦はハーフポイント)。非常に苦しいシーズンになっていましたけど、今回は1-2を獲ることができて非常に良かったと思います」

 2022年チャンピオシップもいよいよ終盤。残り2戦で迎えたスーパーGT第7戦、九州オートポリスで、今季初優勝を飾った17号車Astemo NSX-GT(塚越広大/松下信治)と、2位に続いた100号車STANLEY NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐)のリザルトを受け、そう安堵の言葉を続けたのはホンダGTプロジェクトのLPL(ラージ・プロジェクト・リーダー)を務める佐伯昌浩氏だ。

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