2022年シーズンのスーパーGTは、11月5〜6日にモビリティリゾートもてぎで開催される第8戦『MOTEGI GT 300km RACE GRAND FINAL』でいよいよ最終戦を迎える。GT300クラスでは56号車リアライズ日産メカニックチャレンジ GT-R(藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)を筆頭に6台がシリーズタイトルへの挑戦権を残している。

 最終戦はほぼ全車がサクセスウエイト(SW)を搭載しないことから、第1戦岡山以来となるガチンコ勝負となる。今季、第1戦岡山での優勝から一度もポイントランキングトップを譲ることなく、コース上でもっとも重いSWを積みながらも、第5戦鈴鹿を除く6戦でポイントを獲得してきた56号車の藤波清斗は「(今年は)たぶん3年間で一番いいポテンシャルを出せていると思います」と語る。

本日のレースクイーン

羽瀬萌はせめぐむ
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円