関口雄飛
関口雄飛

■関口雄飛のコメント
「今回のレースは自分としては珍しく、自分自身に100点をあげたい気分でした。岡山はチームにとっては相性が悪いサーキットで、Q1敗退が続いていたのですが、今回はオフの間のタイヤ開発やテストの成果が、Q2進出という結果として出せたと思います。決勝レースは、序盤からスタート順位をキープして前のマシンに離されないようにペースを上げて、かつタイヤを温存していたのですが、GT300 のマシンに絡んだ時に2度ほどチャンスが訪れたので、そこはしっかり2台とも抜きました。しかし抜いたマシンの方がもともとペースは速かったので、今度は抜かれないように走らなければならなくなり、後半はかなり苦しかったのですが、最後まで抑えきることができました。国本選手も同じ状況の中、かなりバランス的には厳しかったとは思いますが、頑張ってポイント獲得を目指して戦い抜いてくれました。結果は9位でしたが、昨年、一昨年と内容を比較してみても、予選、決勝を通じて大きな進歩のある2016年開幕戦だったと思います。今後はチームともっとコミュニケーションを取って、ドライバー同士も、もっともっとレベルアップして、より上位を目指したいと思います。応援ありがとうございました」

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