LEXUS TEAM LEMANS WAKO’Sプレスリリース
WAKO’S 4CR RC F
#6Kazuya OSHIMA
Andrea CALDARELLI
2016年SUPER GTシリーズ
第1戦岡山国際サーキットレースレポート

■レース情報
予選(4月9日)
天気:晴れコース状況:ドライ
気温:23度路温:27度(予選開始時)
予選開始:14時50分

 国内最高、そして世界最高と言っても過言ではない人気とレースレベルを誇る「スーパーGT」が今年も開幕を迎えた。
日本の3大自動車メーカーが威信をかけて激しく争うGT500クラス、そこにレクサス勢の一角として参戦するチームルマンは、今季「LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S」として体制面をリフレッシュ、シリーズチャンピオン獲得を狙ってゆく。
 若きベテラン実力派・大嶋和也の新パートナーは、イタリア出身の快速韋駄天ドライバー、アンドレア・カルダレッリ。そして監督には昨季限りでGT500現役を引退した脇阪寿一が就任し、02年の自身初タイトル獲得時の所属先で初の指揮を執る。3シーズン目を迎える「LEXUS RC F」に新たなWAKO’Sカラーを纏い、チームは勇躍、岡山国際サーキットでの初陣に臨む。

#6 WAKO’S 4CR RC F
予選結果:2位(予選Q1ベストタイム:1分19秒080/カルダレッリ選手)
(予選Q2ベストタイム:1分18秒268/大嶋選手)

 岡山国際サーキットは好天に恵まれた。通常、スーパーGTのレースウイークの走行は予選日の午前、公式練習から始まる。ここでの順位は勝敗に直結しないが、WAKO’S 4CR RC Fは大嶋の1分19秒205がベストで4番手とまずまずの順位。そして午後、2段階式ノックアウト予選でポールを狙う。開幕戦なので成績に応じたウエイトハンデがない真っ向スピード勝負の予選、まず全15台参加のQ1を受けもったカルダレッリが1分19秒080で5位。上位8台のQ2進出枠を獲得し、大嶋にバトンを渡した。
 大嶋は1分18秒571、1分18秒268とコースレコードを更新し続けて首位に立つ。しかし37号車に0.142秒差で逆転され、惜しくも2位。

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