6月4日に三重県の鈴鹿サーキットで開催された2023スーパーGT第3戦『SUZUKA GT 450km RACE』の決勝。レースは59周目に日立Astemoシケイン進入で発生したアクシデントの影響で赤旗終了となり、GT500クラスは18時時点で優勝扱いだったNiterra MOTUL Zに対してペナルティが科され、WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南組)が暫定ながら優勝という結果となった。

 TGR TEAM WedsSport BANDOHとしては、2016年第7戦タイ以来、7年ぶりとなる優勝。改訂された暫定リザルトを待ちながら、夜遅くまでサーキットに残っていた坂東正敬監督が喜びの声を語った。

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2026年 / スーパー耐久
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