酷暑の週末から一転、450kmの決勝レースは不安定な空模様に翻弄された。

 2023年スーパーGT第4戦富士スピードウェイでの勝負は、最終的に繰り上げ4位で陣営内最上位となった36号車au TOM’S GR Supraと、一方でレースの大半を支配したかに見えた14号車ENEOS X PRIME GR Supraがまさかのポイント圏外11位でチェッカーを受けるという対照的な結末となった。

 その背景には、どんな思惑と戦略的意図があったのか。レース後のパドックで、それぞれのチーフエンジニアに真実を聞いた。

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円