9月10日~9月11に岡山国際サーキットで開催されるスーパーフォーミュラ第5戦。2レース制で行われる今大会への意気込みを、関口雄飛、石浦宏明、ストフェル・バンドーン、中嶋大祐、ウィリアム・ブラー5名に聞いた。

●関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

 今週は(通常と)異なるレースフォーマットですが、やることは変わりません。(自分たちのポジションが)どうなるかは分かりませんが、いつも通りの走りをして、ベストを尽くすだけです。

●石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)

 今回は2レース制で日曜にも予選が行われますが、僕らドライバー以上にエンジニアが大変じゃないかと考えています。セッション間のインターバルが短いので、セット変更やタイヤの使い方、他チームの動向も考えたうえで、戦略を決めなければなりません。

 ポイントに関しては優勝しても5点と、ハーフポイントですので、2レースともきっちりとポイントを獲得することが重要だと思います。今回はポールシッターに与えられる1ポイントもより重みがありますね。

●ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 (オートポリスでの)レースがキャンセルになり、ドライバー全員にとって、イレギュラーな2レース制の週末になる。今シーズンはやや浮き沈みのあるリザルトが続いているけど、今回はチームにとって良い結果を得られることを望んでいるよ。まずは明日、どうなるか見てみよう。

●中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)

 レース距離が短い土曜日は、いつも以上に予選が重要になりますが、フリー走行から落ち着いて準備をする時間も無いので、持ち込みのセットアップに左右されると思います。いつもの週末とは、雰囲気が変わりますね。2スペック目のホンダエンジンは岡山のコースに合っていると思うので、楽しみにしています。

●ウィリアム・ブラー(KONDO RACING)

 今週末は異なるフォーマットで、明日は(2レース制の)1レース目だけど、僕は準備OKだよ。前戦のもてぎはとても残念な結果になってしまったけど、優れたペースを持っていることは確かだ。良いリザルトを残してみせるよ。

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 スーパーフォーミュラ第5戦岡山の土曜日、日曜日のドライバーのコメントは携帯サイト『モータースポーツチャンネル』で掲載。気になる方はぜひこちらもチェックを!

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