5番手争いは、マルク・マルケス(ホンダ)とアルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)がポジション争いを展開。中盤の11周目にマルケスを交わして5番手に浮上したバウティスタは、僅差でマルケスを抑え込み、5位に入賞。マルケスが6位に続いた。単独7位にヨハン・ザルコ(ヤマハ)が続き、ロレンソは8位でゴール。ワイルドカード参戦のミケーレ・ピロ(ドゥカティ)が9位に続き、僅差の10位にアンドレア・イアンノーネ(スズキ)が入賞。

 ティト・ラバット(ホンダ)が11位、スコット・レディング(ドゥカティ)が12位、ジョナス・フォルガー(ヤマハ)が13位、エクトル・バルベラ(ドゥカティ)が14位、ジャック・ミラー(ホンダ)が15位に入賞。

 16位にカレル・アブラハム(ドゥカティ)、17位にシルバン・ギュントーリ(スズキ)、18位にロリス・バズ(ドゥカティ)、19位にサム・ロウズ(アプリリア)、20位にブラドリー・スミス(KTM)の順で続いた。

 ダニ・ペドロサ(ホンダ)とカル・クロッチロウ(ホンダ)は最終ラップまで11番手を争っていたが、10コーナーでインをついたペドロサがアウト側にいたクロッチロウを巻き込み転倒、両者リタイアとなった。

 アレイシ・エスパルガロ(アプリリア)はジャンプスタートのライドスルーペナルティを取られ、ペナルティを消化してレース復帰したが、再びピットに戻りリタイア。ポル・エスパルガロ(KTM)はマシントラブルにより、8周を回ってピットに戻ってリタイアとなった。

 チャンピオンシップ争いは、ビニャーレスがランキングトップをキープ。26ポイント差の2番手にドビジオーゾが浮上。ドビジオーゾから4ポイント差の3番手にロッシ、ロッシから7ポイント差の4番手にマルケス。ノーポイントに終わったペドロサはマルケスと同ポイントの5番手に後退した。

本日のレースクイーン

奥西はつみおくにしはつみ
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア