ペドロ・アコスタ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)が、MotoGP第13戦アラゴンGPの決勝で2位表彰台を獲得した。堅実なレース運びに加え、マルコ・ベッツェッキ(アプリリア・レーシング)を攻略した見事なブレーキングが、今回の結果につながった。 

 アコスタは、マルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)とベッツェッキのバトルをうまく利用し、表彰台争いに食らいついた。その後、勝負どころでオーバーテイクを決めて2位を奪取。初優勝にはまだ届いていないものの、スペイン人ライダーの大きな才能を改めて示すレースとなった。

■マルクとベッツェッキのバトルを追って「自分もそこに加わるチャンスだった」

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円