バレンティーノ・ロッシにとって、イタリアGP決勝でのリタイアはキャリア史上もっとも傷つけられる出来事だったようだ。

 7度のワールドチャンピオンであるロッシは、2002年から2008年にかけてムジェロでは負け知らずだったが、2009年以降は優勝から遠ざかっている。しかし、先週末のロッシは予選で8年ぶりにポールポジションを獲得。久々の優勝が大いに期待されていた。

 決勝では、スタートこそホルヘ・ロレンソに先行を許したものの、9周目にチームメイトを捉え、テール・トゥー・ノーズへと持ち込んだ。

 しかし、直後にロッシのマシンはスローダウンすると、そのまま白煙を上げエンジンブロー。リタイアを余儀なくされた。

「なんて言えばいいだろう。とても複雑な心境だ」とロッシは当時の状況を振り返った。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア