ホンダは7月25日、新型250ccスポーツモデル「CBR250RR」を発表した。

 今まで発売が噂がされていたCBR250RR。1990年に登場し、2000年に生産が終了したが、今回16年振りに復活。ようやくその姿が明らかになった。

新型250ccスポーツモデル「CBR250RR」
新型250ccスポーツモデル「CBR250RR」

 今回発表されたCBR250RRには、CBR250Rに搭載されている単気筒エンジンではなく、新開発の直列2気筒エンジンを搭載。スロットル・バイ・ワイヤシステムと選択可能な3つのエンジンモードによって、ライダーの意思に合わせたパワーを引き出し、上質で安定感のある加速フィーリングが得られるという。

 フレームは新設計の鋼管トラス構造、スイングアームにはアルミ製のガルアームタイプが採用されており、サスペンションは倒立タイプと、スーパースポーツの装備がふんだんに盛り込まれている。

 日本国内での発売も計画されているが、発売日は明らかにされていない。世界でも注目されていたCBR250RR、日本での発売が楽しみだ。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円