ティト・ラバト(MotoGP 10位)
「今週はドライコンディションでとても苦戦しました。それを思えば、今日の10位はとてもすばらしいものです。序盤は不安定なコンディションで、前のグループについていけませんでした。厳しい走りを要求されましたが、状況をしっかり見極めようと集中しました。そのうちコースが乾き始め、自分が選択したタイヤが機能し始めました。ラスト2周で10位に上がり、チェッカーを受けました。ドライコンディションでは、ほかのライダーと同じように走ろうと、かなり無理をしています。明日は、RC213Vを理解するためのテストに取り組みたいです」

ダニ・ペドロサ(MotoGP 12位)
「残念な一日でした。ウエットコンディションのレースになりましたが、いつものようなレインコンディションのフィーリングにはなりませんでした。第8戦オランダGPのあと、フロントのレインが変わり、とても苦労しました。今日の最大の問題は、ブレーキングのときにホイールがロックすることでした。そのため、フロントブレーキをうまく使えず、エンジンブレーキを多用しなければなりませんでした。今日のペースは明らかに遅く、チャンスはありませんでした。しかし、引き続き全力で、ドライとウエットの改善に努めます」

本日のレースクイーン

星香せいか
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