インディペンデントチームランキングではトップとなるカル・クロッチロウ(LCRホンダ)がランキング6位。チェコGPでMotoGP初優勝を飾るなど、好調なクロッチロウがファクトリー勢にどこまで食い込むかに注目。

 アンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)はランキング7位。ランキング8位のアンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ)はサンマリノGPで負傷した胸椎のケガが完治しておらず、日本GPを欠場することになった。ドゥカティは代役を立てず、ドビジオーゾのみで日本GPに臨む。

 ポル・エスパルガロ(ヤマハ・テック3)がランキング9位、エクトル・バルベラ(アビンティアレーシング)がランキング10位に続く。

 また、ヤマハの開発ライダー、中須賀 克行が今年もワイルドカード参戦。中須賀は日本GPには2012年から5年連続のワイルドカード参戦となり、昨年はベストリザルトとなる8位入賞を果たしている。全日本JSB1000でもランキングトップを独走し、鈴鹿8耐では2連覇を達成した日本一速いライダーだ。

 今シーズンのMotoGPクラスはタイヤがミシュランに変更されたことで、タイヤチョイスとそれに合わせたマシンのセットアップが重要になっている。ここまでの14戦で8人のウイナーが誕生しており、雨などの難しいコンディションのレースでは、インディペンデントチームのライダーにもチャンスが生まれている。10月中旬のもてぎの気温、路面温度がどんなドラマを生み出すのか注目が集まる。

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