アレックス・エスパルガロ/チーム・スズキ・エクスター(予選6位)

「この週末はここまでずっと、ハッピーに過ごせている。フロントロウに並べるのではないかという手応えもあったけど、セクター1で少しうまく走れないところがあり、ラップタイムをさらに縮めることはできなかった。でも、去年はポールタイムから少し離されてしまっていたけど、去年のタイムよりもコンマ5秒速く、とてもハッピーだよ」

「FP4でのペースはとてもよく、今まで経験してきた中でもとてもよいセッションだった。リヤタイヤについてはもう決めているけど、フロントに関してはまだちょっと決めかねている。明日のフリー走行でチョイスするつもり。ブレーキング時のマネージメントがレースでは重要で、特にこのサーキットはハードブレーキングを多用するのでブレーキは高熱になるので、重要なポイントになる」

「ボクは身長が高いから体重もあり、ブレーキの問題は他のライダーよりも重要なんだ。ブレーキ温度をうまくマネージメントする必要があり、決勝ではできるだけ他のライダーの後ろに付かず、前を開けた状態で空気をブレーキに当てられるように心がけなければならない」

マーベリック・ビニャーレス
マーベリック・ビニャーレス

マーベリック・ビニャーレス/チーム・スズキ・エクスター(予選7位)

「今日の予選は期待していた形にはならなくて残念。ボクたちのポテンシャルを考えると、7番手は後ろ過ぎると思う。朝のセッションでいくつかの改善を図ることができ、ペースはとてもよくなった。でも予選で試したセットアップが期待を少しはずれてしまい、タイム短縮できずに終わってしまった。そのためよいフィーリングが得られず、ポジティブな予選結果にすることができなかった。でもボクはこのコースに対して自信があるので、明日のフリー走行では着実な進化を遂げられると信じている。戦略はシンプル。スタートで飛び出し、可能な限り順位を上げること。ペース自体は安定していて速い」

本日のレースクイーン

五十嵐みさいがらしみさ
2026年 / スーパーGT
埼玉Green Braveサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで