Moto2 コメント

ヨハン・ザルコ(Moto2 ポールポジション)

「ポールポジションを獲得できてとてもうれしいです。最後のラップはとてもうまくいきました。(フランコ)モルビデリと走って、とてもいいフィーリングがありました。彼をパスすることもできました。路面にはかなり雨水がありましたが、さらにペースを上げられました。明日のコンディションはどうなるか分かりませんが、ドライでもウエットでもいい感触があるので、スタートから力強い走りをしてレースをリードしたいです。そうすれば自分のペースに集中できると思います。もし決勝レースがドライになったら、トップグループでいいバトルができると思います。もしウエットになったら、長いレースになると思います。今夜はしっかり寝て、明日の決勝に挑みたいです」

フランコ・モルビデリ(Moto2 2番手)

「簡単な予選セッションではありませんでしたが、ウエットになることが事前に分かっていたので、準備を整えることはできました。最初から自信がありました。新しい路面が乾きにくいことは分かっていて、問題はどこがウエットでどこが乾いているのかを見極める必要があることでした。そのためどこでアタックすればいいのか注意しなければいけませんでした。コンディションはよくなりました。しかし、スリックタイヤを使うほどは乾いていなかったです。至るところでスライドしてとても楽しかったです。そして、フロントローを獲得できてうれしいです。これで4戦連続で表彰台に上がるチャンスが見えてきました。どのような天気になるか様子を見なければなりませんが、ウエットでもドライでもいい走りをする自信があります」

アクセル・ポンス(Moto2 3番手)

「100%の確信はありませんでしたが、ウエットタイヤでは思うように走れなかったので、スリックタイヤに交換しました。スローダウンしなければならないような水たまりもありましたが、ドライの部分で一生懸命プッシュしました。そして最後にとてもうまくいきました。とてもうれしいです」

中上貴晶(Moto2 20番手)

「ウエットコンディションになった予選は全然駄目でした。中途半端な濡れ方でしたが、レインタイヤでなければ走れないコンディションでした。フロントの接地感がなくて、最後まで攻められませんでした。今日のようなコンディションでは、これまでもよくなかったのですが、これほど悪いのは初めてです。とにかく、駄目だった、としか言えないセッションでした。明日の決勝がもしドライだったら、いいレースができると思います。とにかく、できるだけ追い上げたいです。ドライでは、FP3でトップタイムをマークしているし、どこまで追い上げられるか、自分との戦いになります」

中上貴晶
中上貴晶

本日のレースクイーン

山本ゆうやまもとゆう
2026年 / スーパー耐久
Team YUK HIRATA-G レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア