その他の機能面でもセグメントを牽引する現行Eクラスのデジタライズがふんだんに盛り込まれ、同社のSUV系モデルではおなじみとなった“トランスペアレントボンネット”の機能も搭載。360°カメラシステムを活用して、センターディスプレイに車両のフロント部分下方の路面の映像(フロントタイヤとその操舵方向を含む)を仮想的に映し出す。

 また片側で100万以上のエリアに分割可能な光を照射するウルトラハイビーム付きのDIGITALライトも標準装備とし、さらにアドバンスドパッケージ装着時には“路面描画機能による車線逸脱警告”が追加され、夜間走行時に車線を逸脱しそうになった場合に車両前方の路面に絵(矢印)を投射することで、ドライバーに警告する日本初の機能も備わる。

 同じくインテリアでも助手席一体型のディスプレイ“MBUXスーパースクリーン”や、サードパーティ製アプリをインストール可能とした第3世代のMBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザーエクスペリエンス)、各種のパーソナライゼーションやビデオ会議機能にも対応したセルフィー&ビデオカメラも設定。

 さらに前席のエアアウトレットを望ましい送風シナリオに合わせて車両が調整するデジタルベントコントロールや「乗る人がよく使う快適システムを覚えられるクルマ」を実現するべく学習機能の“ルーティン”も採用されている。

 そのほか、進化したレーダーセーフティパッケージや、総合テレマティクスサービスのMercedes me connectに加え、合計17個のスピーカーと15チャンネル、総出力730Wを誇るブルメスター4Dサラウンドサウンドシステムなども搭載され、価格は1098万円(税込)となっている。

メルセデスコール:0120-190-610
メルセデス・ベンツ日本ウェブサイト:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/models/estate/e-class-all-terrain/overview.html

現行Eクラスのデジタライズがふんだんに盛り込まれ、同社のSUV系モデルではおなじみとなった”トランスペアレントボンネット”の機能も搭載

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