一方のインテリアも、開放的な水平基調のダッシュボードと12.3インチクラスターとナビゲーションディスプレイが統合した12.3インチパノラマディスプレイに加え、電子制御シフトレバーをステアリングコラムに設置した効率の高い空間に、ここでも“N”ロゴとレッドステッチをあしらったアクセントを追加。

 ステアリングホイールにもNロゴとレッドステッチ、インパネにはレッドカラーアクセントを施すなど、前出のアイオニック5 Nにも採用された本革/アルカンターラのコンビシートを含め、“N”ならではのドライビングムードが演出される。

 その他の利便性はベースモデルを引き継ぎ、充電ステーション到着前に加温もしくは冷却し、バッテリー温度を最適化かつ充電時間を短縮する『バッテリー・プリコンディショニング2』を採用。加えて『i-PEDAL』モードでワンペダル走行も可能な回生ブレーキシステムは、前方の交通状況に応じて回生ブレーキの量を自動的に調整するスマート回生機能も備わる。

 また、リヤマルチリンクサスペンションを採用した走行性能面はもとより、荷室容量466リッターを確保し、28インチのスーツケースも3個を収納。後席はフォールディング機構を採用し、用途に応じてさらに拡大することも可能とする。

 走行モードではエコ/ノーマル/スポーツ/スノーの4パターンに制御できるドライブモードセレクト(DMS)を備え、ボディカラーにはアビスブラックパール、アトラスホワイト、エコトロニックグレーパール、そしてアルティメットレッドメタリックの4色が設定され、価格は506万円(税込)となっている。詳細は公式サイト(https://www.hyundai.com/jp/kona)まで。

ヒョンデ、電動コンパクトSUVの『コナ』に高性能部門のエッセンスを加えた“N Line”を導入
インテリアも、開放的な水平基調のダッシュボードと12.3インチクラスターとナビゲーションディスプレイが統合した12.3インチパノラマディスプレイを備える
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『アイオニック5 N』にも採用された本革/アルカンターラのコンビシートを含め、“N”ならではのドライビングムードが演出される

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