自慢の駆動系もインテリジェント・ドライブライン・ダイナミクス(IDD)搭載のAWDシステムを採用。通常は発進時から最大の安定性が得られるようにトルクを50:50で配分し、オンロードで最高のパフォーマンスを発揮するために、リヤ100%の配分から路面状況に応じてフロント100%の配分までコントロール可能となっている。

 さらに、路面の状況にあわせてエンジン、ギヤボックス、ディファレンシャル、サスペンションなどを最適に設定する『テレイン・レスポンス』は標準となり、さらに発展させて走行状況をモニターし、自動的に最適な車両設定にする『テレイン・レスポンス2オート』も、エアサスペンションとの組み合わせで選択可能。

 その際の悪路走破性は、アプローチ・アングル28.89度、デパーチャー・アングル29.50度、最大渡河水深650mmと、レンジローバーの名に恥じない性能を備えている。

エクステリアには通常版とスポーティなR-DYNAMICのトリムを設定

 エンジンにも最新のラインアップがそろい、ランドローバー初となる待望のINGENIUM(インジニウム)4気筒ガソリン(250PS・365Nm、300PS・400Nm)と、ディーゼル(180PS・430Nm)が登場。さらに高性能版として、V型6気筒スーパーチャージド・ガソリン(380PS・450Nm)もラインアップ。2018年モデルのみでの設定となる『FIRST EDITION』を含め、全33グレード展開と、幅広いラインナップをそろえた。

 エクステリアカラーは有償色を含め全13色となり、価格は699万~1526万円となっている。

ジャガーのピュアスポーツ『F-TYPE』同様に、使用時にせり出すデプロイアブル・ドアハンドルも採用

Land Roverウェブサイト:http://www.landrover.co.jp
ランドローバーコール(フリーダイヤル)0120-18-5568

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