2017年10月10日
プレスリリース

マツダ、東京モーターショーに2台のコンセプトモデルを出品

―技術開発の新長期ビジョン実現に向けて、次世代技術と次世代デザインを一般公開―

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、10月28日から11月5日に一般公開される「第45回東京モーターショー」(主催:一般社団法人 日本自動車工業会)*1において、今後導入される次世代商品群の先駆けとなるコンセプトモデル(以下、次世代商品コンセプトモデル)と、次世代デザインの方向性を具現化したコンセプトモデル(以下、次世代デザインビジョンモデル)の2台を公開します。
 
 また、技術展示物として、次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」を出品します。

次世代ガソリンエンジン SKYACTIV-X
次世代ガソリンエンジン SKYACTIV-X

 今回のマツダのショーテーマは、「マツダは『走る歓び』で、クルマを愛する人に人生の輝きを提供する」です。このテーマには、将来においても「走る歓び」にあふれるカーライフを提供することで、お客さまの人生を豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになる、という決意が込められています。

 世界初公開となる次世代商品コンセプトモデルは、マツダの次世代技術と次世代デザインを融合したコンパクトハッチバックモデルです。ガソリンエンジンにおいて圧縮着火を制御する技術の実用化に世界で初めて*2めどをつけた「SKYACTIV-X」と、人間中心の思想を突き詰めて各機能を最適化した次世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用。
 
 全方位で飛躍的に洗練されたダイナミクス性能を実現します。また、次世代デザインをコンパクトカーのフォルムに凝縮し、マツダが考える理想的なコンパクトハッチバックを目指しました。

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