■「マツダ アテンザ」商品改良の概要は以下のとおり

1.上質感にこだわり、進化を遂げた魂動デザイン

アテンザのスタイルを魅力的に彩るエクステリアデザイン
・「機械の持つ精緻な美しさの追求」をテーマに、力強い陰影のコントラストと表面の緻密さを高次元に両立することで、リアルな金属質感を実現した新色、「マシーングレープレミアムメタリック」*2を採用。他にも「ソウルレッドプレミアムメタリック」など、全10色のエクステリアカラーをラインナップ。

丹念な造り込みと高品質な素材とで磨き上げたインテリアデザイン(L Packageのみ)。
・天井とピラーをブラックにし、ホワイトとブラックの2種類のインテリアカラーを設定することで落ち着きあるインテリア空間を表現。シート素材は上質でしっとりした滑らかな触感のナッパレザー*5を採用。
・インパネデコレーションパネルやドアトリムスイッチ、シフトパネルは専用カラーでコーディネートし、パワーシートスイッチ、グローブボックスのノブも専用加飾で高品質感を演出。
・専用アクセント(中央メッキリング&6時ベゼル本革巻)をあしらったステアリングホイールを採用。

2.革新のテクノロジーと圧倒的な静粛性が上質に進化した走りの質

「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」*3の第一弾「G-Vectoring Control」を全車に採用
・ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを緻密に変化させることで、横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロール。タイヤの接地荷重を最適化して人間の身体感覚に合った自然で滑らかな車両挙動を実現する制御技術。
・日常域から緊急回避シーンまで一貫した制御効果を付加し、あらゆるドライバーへ運転の安心感を提供。特に降雪、降雨時などの滑りやすい路面でより高い効果を発揮し、操縦安定性を向上。
・乗員にかかる加速度の変化をより滑らかにつなぐことで、体の揺れが減り、乗り心地も改善。

クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」の進化
・過給圧の制御を最適化し、より細かな燃料噴射を可能にしたことで、エンジンのトルク応答をより緻密にコントロールする「DE精密過給制御」を採用。アクセル操作に対するクルマの反応がやや遅れていた軽負荷領域においても、ドライバーの意思に沿った一体感のある走りが実現。
・ノック音の原因であるエンジン燃焼による圧力波と部品の共振による圧力波に着目し、特に音量が大きい周波数別に静粛性を向上させる「ナチュラル・サウンド・スムーザー」*6と「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」*4を採用。

フラッグシップにふさわしい、徹底したNVH対策
・隙間からの騒音の侵入を徹底的に抑制するとともに、フロントドアガラスの板厚アップやトップシーリングの吸音材面積の拡大により、遮音・吸音性能を向上。
・フロントドアガラスに遮音ガラスを採用。ロードノイズと風騒音を大幅に低減し、静粛性を向上(L Packageのみ)。

マツダ・アテンザの内装
マツダ・アテンザの内装

本日のレースクイーン

川田明日未かわだあすみ
2026年 / スーパーGT
WinG
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで