ステルヴィオは最高出力210PS、最大トルク470Nmを発生し、リッター100馬力に迫る高出力とディーゼルならではの圧倒的なトルクを両立。0-100km/h加速タイムは6.6秒(欧州参考値)を記録するなど、ディーゼルエンジン搭載SUVとしてスポーツカー並みの優れた加速性能を実現しつつ、実用燃費に近いWLTCモード計測で16.0km/リッターの優れた省燃費性能も両立した。

 そのステルヴィオに設定されるグレード“2.2 TURBO DIESEL Q4”は、既存のガソリンモデル“2.0 TURBO Q4”と同等の装備内容となり、バイキセノンヘッドライトをはじめ、18インチ5スポークアルミホイール、Apple CarPlay/Android Autoに対応したConnectシステム、シートヒーター付のレザーシート、前席パワーシート、リアパーキングカメラ、パワーテールゲート、アダプティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)などの快適装備を標準装備し、価格は617万円に。

 一方、最高出力190PS、最大トルク450Nmで、0-100km/h加速タイムは7.2秒の“ジュリア 2.2 TURBO DIESEL SUPER”は、ガソリン仕様の“2.0 TURBO SUPER”と同等の装備内容となり、バイキセノンヘッドライトのほか18インチ10スポークアルミホイール、Apple CarPlay/Android Autoに対応したConnectシステム、シートヒーター付のプレミアムレザーシート、前席パワーシート、Harman/Kardonプレミアムオーディオシステム、リヤパーキングカメラ、アダプティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)などを備え、価格は556万円。WLTCモードは17.2km/リッターの数値となっている。

ステルヴィオに設定されるグレード”2.2 TURBO DIESEL Q4″は、最高出力210PS、最大トルク470Nmを発生。0-100km/h加速タイム6.6秒の俊足モデルに
DPF(ディーゼル微粒子捕集フィルター)やSCR(選択式触媒還元)、アドブルー(尿素水溶液)噴射装置といった排出ガス後処理技術も採用した
ディーゼルSUVとしてスポーツカー並みの優れた加速性能を実現しつつ、実用燃費に近いWLTCモード計測で16.0km/リッターの優れた省燃費性能も両立する

ステルヴィオ公式サイト:https://www.alfaromeo-jp.com/models/stelvio/stelvio-diesel/
ジュリエッタ公式サイト:https://www.alfaromeo-jp.com/models/giulia/giulia-diesel

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