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投稿日: 2019.11.13 06:11
更新日: 2019.11.13 11:26

ミツビシ、SUVの魅力を追加した新型クロスオーバーMPV『エクスパンダー クロス』発表


クルマ | ミツビシ、SUVの魅力を追加した新型クロスオーバーMPV『エクスパンダー クロス』発表

2019年11月12日
プレスリリース

快適なMPVにSUVの力強さが加わった、新型『エクスパンダー クロス』を発表

 三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役CEO:加藤隆雄、以下三菱自動車)は本日、アセアン諸国で好評を得ているMPV『エクスパンダー』のシリーズ追加モデルとなる新型『エクスパンダー クロス』をインドネシアで発表、明日より販売を開始いたします。
 
 シリーズの最上位モデルとなる新型エクスパンダー クロスは、SUVならではの力強さ、高い走行性能と快適な乗り心地を実現しました。そして数々の賞*を受賞したエクスパンダーを基盤にしたMPVならではの使い勝手が良く広い室内空間を兼ね備える、SUVが強みの三菱自動車らしさを際立たせた新型クロスオーバーMPVです。
 
 なお、本モデルのベースとなるエクスパンダーは2017年に販売を開始、2018年度には約10万4000台を売り上げ、当社で4番目の販売実績を誇っています。新モデルはSUVらしさを高め、ワイルドなデザインや実用性のニーズが高いアセアン地域のお客様に新たなる価値を提案します。

 当社CEOの加藤は「エクスパンダー クロスのローンチにあわせ、インドネシアからの輸出台数増に対応できるよう生産能力を拡大しております。これにより、インドネシアの経済発展にも貢献していきたいと考えています」と話しました。
 
*エクスパンダーは2018年3月にインドネシアで、カー・オブ・ザ・イヤー、ベスト・オブ・ザ・ベストMPV、ベスト・オブ・スモールMPVを受賞しました。

■商品概要

(1)SUVらしさを演出するダイナミックなエクステリア

●フロントデザインには、ダイナミズムと力強さをバランスさせた、最新の「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを採用。また、SUVらしい堅牢さを際立たせるため、バンパー下部には専用スキッドプレートを装着しました。

●リヤウインドウの下にグロスブラックのテールゲートフィニッシャーを配置、バンパー下部にはフロントデザインと同調する大型スキッドプレートを組み合わせ、SUVらしいタフなイメージを引き立てています。

●ボディサイドには、ブラックのホイールアーチモールディングを追加。これにより50mm広くなった全幅と、この前後モールディングを繋ぐようにドア下部へ追加したブラックのドアガーニッシュにより、SUVらしい堅牢性を演出しています。また、大径17インチタイヤと新デザインのアルミホイールを採用し、高められた車高と相まって、よりSUVらしさを強調しています。さらに、ルーフキャリアの装着を容易にするシルバーのルーフレールを追加しました。

●LEDヘッドライトやポジショニングランプの位置を変更し高い視認性を確保しています。バンパーに組み込まれた大きなLEDフォグランプは、跳ね石や浸水からのダメージを極力受けないように配置しています。

●ボティカラーは、高級感あるグラファイトグレーメタリックと、エクスパンダー クロス専用色となる人目を引くサンライズオレンジメタリックという2つの新色を追加しました。インテリアカラーはブラックとブラウンを組み合わせたコンビネーションカラーとし、ブラウン基調のダッシュパネルにはシルバーメッシュ柄の加飾をあしらい、洗練された高級なイメージを演出しています。

(2)SUVらしい高い走破性能と快適な乗り心地

ミツビシ・エクスパンダー クロス(インテリア・コクピット)
ミツビシ・エクスパンダー クロス(インテリア・コクピット)

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