さらにリヤには、BMW Mストライプ付きの黒いKithロゴが配置され、発売モデルではM30型当時の人気カラーだった3色へのオマージュとして、マットカラーのフローズン・ブラック、フローズン・ダーク・シルバー、そしてフローズン・ブリリアント・ホワイトの3色が設定されている。

 またオプションのKITHカーボンルーフは、グレーのKITHロゴとBMW Mストライプがルーフ表面に配置される。また標準装備のMコンパウンド・ブレーキ・システムには、Mロゴの入ったレッドのブレーキ・キャリパーが備わり、フロント19インチ、リヤ20インチのM鍛造ホイール826Mバイカラー/ジェット・ブラック(ソリッド)のダブルスポークが、そのキャリパーの存在感を強調する効果ももたらしている。

 注目のパワーユニットは、BMW M社製の新しい直列6気筒エンジンとなり、最新仕様のMツインパワー・ターボ・テクノロジーにより、最高出力510PS、最大トルク650Nmを発揮する。

 このパワーをドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションを介して路面に伝えることで、0-100km/h加速をわずか3.9秒、200km/hに到達するまで12.5秒という圧巻のパフォーマンスを備える。また従来の後輪駆動のほか、ベースモデル同様にオプションで4輪駆動システムM xDriveも用意されている。

 現時点ではベースモデルの『BMW M4コンペティション』の日本正式導入前ではあるものの、この『BMW M4 Competition x KITH』は予約受付開始と同時に全店舗およびオンラインで、特別デザインによる96点のウェアとアクセサリーからなるコレクションを販売。価格は1680万円(税込)となっている。

ブラックのフルレザー・メリノには、BMW Mカラーのライト・ブルーとレッドのディテールが鮮やかなアクセントを添えている
0-100km/h加速をわずか3.9秒、200km/hに到達するまで12.5秒という圧巻のパフォーマンスを備える。また従来の後輪駆動のほか、ベースモデル同様にオプションで4輪駆動システムM xDriveも用意されている

BMW カスタマー・インタラクション・センター:フリーダイヤル:0120-269-437
BMW インターネット・ウェブサイト:http://www.bmw.co.jp

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円