2020年12月7日、『第41回2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤー』の最終選考会がオンラインで開催され、スバルが発売するスポーツツーリングワゴン『レヴォーグ』がイヤーカーに輝いた。スバル車の受賞は、第37回2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した『インプレッサスポーツ/G4』以来、4年ぶりだ。インポーター・カー・オブ・ザ・イヤーには『プジョー208/e208』が選ばれている。

 また、今年度から新たに設定された4部門を受賞したクルマも発表された。4部門の各受賞車は、デザイン・カー・オブ・ザ・イヤーに『マツダMX-30』、テクノジー・オブ・ザ・イヤーには『アウディe-トロン・スポーツバック』、パフォーマンス・カー・オブ・イヤーには『BMWアルピナB3』、総合的に優れた軽自動車に送られるK CARオブ・ザ・イヤーは『ニッサン・ルークス/ミツビシ eKクロススペース、eKスペース』が選出された。

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