一方のインテリアでも、セットトリムのひとつである“OPELAインスピレーション”として設定されるムラ染のアートフィニッシュレザーで覆われたダッシュボードをアルカンタラ仕様に。また、センターコンソールおよびドアトリムも同様にアルカンタラ仕上げとし、さらにカルマンとゴールドのステッチをアクセントに採用するなど特別な装いを演出。

 パフォーマンスライン・エクスクルーシブのフロアマットやフロントドアステップガードなども装備し、ブランド特有のエレガントなダイヤモンドパターンのシートステッチ、スポーティなパーフォレーテッド加工Dシェイプステアリングホイールなどとの組み合わせで、ストイックに黒のワントーンでコーディネートしつつも、これまでにないエレガンスとスポーティの融合を表現している。

 一方、2020年11月以来の再登場となるクリーンディーゼルモデルBlue HDi版は、パワートレインに定評ある2リッター直列4気筒クリーンディーゼル(177PS/400Nm)を搭載し、電子制御8速オートマチックトランスミッションEAT8を組み合わせる。こちらも最大トルクを2000rpmから発生するエンジン特性と、つねにロックアップするEAT8の制御により、ドライバーのアクセルワークに即座に反応するパフォーマンスを備えている。

 このDS7クロスバック・パフォーマンスライン E-TENSE 4×4登場に合わせて、グレード体系を変更しよりシンプルなものに見直す変更も実施され、従来のSo Chic(ソーシック)やGrand Chic(グランシック)といった名称を廃止し、OPERA(オペラ)、RIVOLI(リヴォリ)、BASTILLE(バスティーユ)などのインスピレーション(インテリア仕様)を新たなグレード機種名としている。

 特別仕様パフォーマンスラインのボディカラーにはクリスタルパール、ブランナクレ、グリプラチナム、ノアールペルラネラの4色が用意され、価格はE-TENSE 4×4が727万円、クリーンディーゼルモデルのBlue HDiが609万円(どちらも消費税込)となっている。

標準装着される20インチホイールに対して、同車専用の19インチホイールを装着

DSアクティブLEDビジョンに加え、DSアクティブスキャンサスペンション、DSコネクテッドパイロットなど先進機能も装備

DSコール TEL:0120-92-6813
DS7クロスバック・パフォーマンスライン公式サイト:https://web.dsautomobiles.jp/ds7-crossback-performance-line/

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