4月7日、ホンダは新型『CIVIC(シビック)』のハイパフォーマンスモデルにあたる『シビック・タイプR』が、F1日本グランプリの開催コースである鈴鹿サーキット国際レーシングコースにおいて2分23秒120を記録し、このラップタイムによってFFモデルのレコードを更新したと発表した。

 新型シビック・タイプRは昨年8月に登場がアナウンスされた後、年明けの東京オートサロン2022でプロトタイプが一般初公開され、今年2月には鈴鹿サーキットで行われたホンダレーシングサンクスデー2021-2022内で、2台のプロトタイプのデモ走行が披露された。

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