一方のインテリアでも、ウォームチタニウムカラーのラインやステッチが効果的に使われ、室内空間をモダンかつエレガントな雰囲気に仕立てたうえで、アダプティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)やレーンセンタリングアシスト(車線中央維持支援)、アクティブエマージェンシーブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)に360度カメラ等の先進の運転支援システムを装備する。

 そして低音域を再生する4つのウーファー、高音域を再生する4つのトゥイーター、そしてサブウーファーのフレッシュエアスピーカーで構成される9スピーカーのボーズ製サウンドシステムも搭載。室内に立体的な音響空間を作り出し、ハイブリッドの静粛性も活かして好きな音楽を心ゆくまで楽しめるモデルとされた。

 モデル名のとおり、搭載するパワートレインは駆動用メインモーターとHSG(ハイボルテージスターター&ジェネレーター)のふたつのモーターに対し、1.6リッターの自然吸気エンジンを電子制御ドッグクラッチマルチモードATで繋いだ独創的なフルハイブリッドとなり、ダイレクトかつスムーズなドライブフィールと低燃費が大きな特徴となる。

 ボディカラーには新色のグリメタルMを加えて、おなじみノワール(黒)とブラン(白)の全3色展開となり、価格は469万円(税込)に。同じく継続販売となる“R.S.ライン・マイルド・ハイブリッド”は399万円(税込)とし、今回のE-TECHエンジニアードの発売と同時に“E-TECHフルハイブリッド”の販売は終了となっている。ルノー・アルカナの詳細については公式サイト(https://www.renault.jp/car_lineup/arkana/index.html)まで。

ウォームチタニウムカラーのラインやステッチが効果的に使われ、室内空間をモダンかつエレガントな雰囲気に仕立てられる
ウォームチタニウムカラーのラインやステッチが効果的に使われ、室内空間をモダンかつエレガントな雰囲気に仕立てられる
低音域を再生する4つのウーファー、高音域を再生する4つのトゥイーター、そしてサブウーファーのフレッシュエアスピーカーで構成される9スピーカーのBOSE(ボーズ)製サウンドシステムも搭載
低音域を再生する4つのウーファー、高音域を再生する4つのトゥイーター、そしてサブウーファーのフレッシュエアスピーカーで構成される9スピーカーのBOSE(ボーズ)製サウンドシステムも搭載

ルノーコール:0120-676-365
ルノー・ジャポンHP:http://www.renault.jp

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