女性限定の本格フォーミュラカテゴリーとしては2年目を迎え、初年度を超える盛り上がりをみせるKYOJO CUP。そんなKYOJO CUP出場ドライバーたちの素顔を探るべく、2026年シリーズ第2戦の富士スピードウェイにて、レースクイーンからレーシングドライバーに転身した、いとうりな(富士山静岡レーシングKC-MG01)に自身のルーツや休日の過ごし方、今後挑戦したいカテゴリーなどを聞いた。

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⎯⎯まずは2026年KYOJO CUPシリーズを振り返った感想を教えてください。

いとうりな(以下、いとう):フォーミュラに乗るのが初めてだったので、開幕戦は結構ドキドキしていました。2戦目からはマシンに慣れてきて、レースでもバトルできるようになってきましたが、ラップタイムがまだ遅いので今はその練習をしている最中です。

⎯⎯現在のいちばんの課題は、ラップタイムということですね。

いとう:そうですね。今は本当に遅いので、例えばレースで前に出られたとしても結局抜かれしまったりします。良いタイムを安定して出せるようにして、みんなと同じぐらいのタイムで周回できるようになりたいです。

⎯⎯初めてフォーミュラに乗られたのは、昨年末に行われたKYOJO CUPのトライアウトですよね。

本日のレースクイーン

林紗久羅はやしさくら
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ親善大使
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