2026年KYOJO CUPの第4戦が10月10~11日に富士スピードウェイで開催され、スプリントレースでは翁長実希(nat KDDP KC-MG01)が今季初優勝を獲得。ファイナルレースでは佐藤こころ(OPTIMUS CERUMO・INGING KC-MG01)が勝利を掴み、悲願の初優勝を飾った。

 秋晴れの空が広がり、絶好の行楽日和となった第4戦。今季2度目の全日本スーパーフォーミュラ選手権併催大会では、ラリー参戦のために第3戦を欠場した平川真子(NTT docomo Business ROOKIE KC-MG01)が復帰し、2戦ぶりにレギュラードライバー全員がサーキットに顔を揃えた。また、今シーズンの第2戦以降はスタンディングスタートでレースが行われていたが、第4戦においてはローリングスタートで実施。前日に行われたスタート練習で複数台の車両にギアが1速に入りづらいトラブルが出ていたことから、安全面を優先してスタート方式が変更された。

■4年ぶりにポール獲得の翁長がスプリント初優勝、若手&ルーキーが表彰台獲得

本日のレースクイーン

小湊美月こみなとみづき
2026年 / スーパーGT
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