10月24日、岡山県の岡山国際サーキットでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第6戦『スーパー耐久レースin岡山』の公式予選が行われた。10月25日午前に決勝レースが行われるグループ2はST-2クラスの72号車OHLINS CIVIC NATS(金井亮忠/山野哲也/野島俊哉)、午後のグループ1はST-Xクラスの777号車D’station Ferrari 296 GT3(星野敏/藤井誠暢/上村優太)がそれぞれポールポジションを獲得している。
7月の第5戦オートポリスから約3カ月のインターバルを経て迎えた第6戦岡山。2026年のスーパー耐久は今大会と最終戦富士の2戦でシーズン終了となるため、チャンピオンシップを見据えた争いも熾烈となってくる。
この第6戦岡山にはレギュレーションでST-1とST-3の2クラスが“お休み”となるものの9クラス55台が参戦。今大会は例年どおり土曜日に公式予選が行われ、日曜日の午前に33台出走のグループ2、午後に22台によるグループ1の決勝が3時間レースで争われる。
