「スーパー耐久最終戦が開催ができることになり、我々も一丸となってこれから準備を進めてまいります。この最終戦では、オートポリスからはもちろんのこと、被災した近隣地域からも復興のメッセージ強く打ち出していきたいと思っております」

 また、S.T.O.の桑山晴美事務局長は「平成28年熊本地震後より、開催に向け前向きな気持ちを持ち続けたいと全車のゼッケンベース内に[気持ちは九州へ。]のスローガン入り支援ステッカーを貼っています。またチームや観客の皆様、協賛社様を含む関係者から義援金をお預かりし、オートポリスのある大分県にも直接送金してまいりました」と語る。

「現在はほとんど余震もないと現地より報告を受けています。スーパー耐久を開催させていただくことで、オートポリスはもちろん、飲食店や宿泊施設等地域の観光産業にも自然な形で少しでも貢献させていただけたらと考えています」

「感動的な最終戦には、観客の皆様にも勝利だけに関わらず全チームの健闘を称えていただきたい。そして皆様にお越しいただくことが何より復興に結びつきます。ぜひ、多くの方に足を運んでいただきたいと思います」

 今回のスーパー耐久開催により、オートポリスにビッグレースが戻ってくることになる。モータースポーツファンにとって、大いに喜びたいニュースだ。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円