2026年KYOJO CUPの最終戦が10月31日~11月1日に富士スピードウェイで開催され、斎藤愛未(SCS TOM’S KYOJO KC-MG01)が2レースで勝利を獲得。VITA-01で争われた最終シーズンである2024年以来、2度目のシリーズチャンピオンに輝いた。
第4戦に続いて天候に恵まれた今大会では、織戸茉彩(NEW’Z KC-MG01)が1年ぶりにKYOJO CUPへ復帰を果たす。フォーミュラでは最多エントリーとなる21名の選手が集結し、随所で白熱のバトルが繰り広げられた。なお、マシンに関する安全面への配慮を理由に、最終戦でもローリングスタートでレースが実施された。
