今シーズン2勝目をマークした#18 上村は、「スタートが上手く決まりトップに立てたので、後続を引き離して優勝したかったのですが……。でも、2勝目をあげることができたので、このままチャンピオンを目指していきます」と力強く語る。
 
 一方、2位に終わった#78 近藤は「スタートで一歩出遅れてしまったのが痛かったですね」と悔しさを見せる。3位表彰台に上がった#7 星野は「レース序盤の武井選手とのバトルは疲れましたが、最終的に3位表彰台を獲得できて良かったです」と語る。

 実力伯仲で混戦のジェントルマンクラスを制して優勝したのは、2016年開幕戦岡山大会以来となる#2 田島剛。
 
「スタートからゴールまでバトルが多くて本当に疲れました。でも、優勝は久しぶりなので本当に嬉しいです」と、笑顔で喜びを語る。

 2位の#32 永井秀貴は、「チームメイトの田島選手とのバトルも楽しめましたし、2位表彰台を獲得できて良かったです」と振り返る。3位は今シーズンPCCJ初参戦となった#58 山口智英が4戦目で初表彰台を獲得し、「実力者揃いでレベルの高いPCCJで表彰台に立てて嬉しいです」と語る。

 PCCJ第5-6戦は2週間後の5月19日(土)、20日(日)に鈴鹿サーキット(三重県)で開催される。

ジェントルマンクラスを制した田島剛

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