11月14、15日に東京・お台場特設会場で開催されるD1グランプリシリーズ第9戦&第10戦『2026TOKYO DRIFT』。レッドブル・アスリートとのコラボレーションが最終ラウンドで実現し、コナー・シャナハンの参戦が決定した。さらに兄ジャック・シャナハンも共に参戦する。
2026年もお台場特設会場で最終ラウンドを迎えるD1GP。25周年のメモリアルシーズンのフィナーレを盛り上げる海外からの刺客がTOKYO DRIFTに参戦が発表された。
それがレッドブル・アスリートのコナー・シャナハンだ。コナーは、アイルランド出身の23歳。ヨーロッパとアメリカで活躍するドリフトドライバーで、2023年にヨーロッパのドリフトマスターズを初制覇し、2025年にチャンピオンを獲得。
2024年にはアメリカのフォーミュラ・ドリフトにもデビューし、第3戦で初優勝を遂げるなどランキング8位を獲得。今シーズンもフォーミュラ・ドリフトに挑みランキングトップに立っている。
さらに兄のジャック・シャナハンもTOKYO DRIFTへの参戦が決定した。兄ジャック、コナーより4つ上の27歳で、2015年にわずか16歳でブリティッシュ・ドリフト・チャンピオンシップを制覇。2025年にはフォーミュラ・ドリフトに挑戦し、最終戦で初優勝を飾った。2026年はランキング4位につけている。
フォーミュラ・ドリフトでチャンピオンを争うシャナハン兄弟と日本を代表するD1GPドライバーたちの競演をぜひお台場でご覧いただきたい。


